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登校問題で両陛下「誰も犠牲にならぬ配慮を」(読売新聞)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が学校生活への不安を訴え、十分登校できない状況が続いている問題で、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の定例記者会見で「解決にあたっては、愛子さまもほかの児童も誰も犠牲になってはいけないことで、悩ましい」と述べ、同庁として対応に苦慮していることを明かした。

 天皇、皇后両陛下が、学校側や関係する児童らに十分配慮して対応してほしいと望まれていることも説明した。

 愛子さまは11日、学習院初等科の4時限目の途中から登校し「学年末のお話の時間」に出席。皇太子妃雅子さまが付き添い、4日続けて授業も参観された。この日で3学期の授業は終了、16日に終業式が行われる。

 この問題では、皇太子ご一家のお世話役トップの野村一成・東宮大夫が5日、「複数の男児の乱暴な行為」が愛子さまに直接及んだとも受け取れる説明を行い、海外メディアも報じるなど波紋を呼んでいる。

 一方、学習院側は、昨年秋に児童の問題行動が見られたものの、愛子さまへの直接の加害は確認されていないとしており、東宮職と学校側で事実関係の認識などに微妙な相違が生じている。学習院によると、3日に2年生約130人に困ったことがないか聞き、文書で答えられるように配慮したが反応はなかったという。

 野村大夫は9日、両陛下に状況を報告。両陛下は、「学校や複数の児童が関係する問題であり、いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、十分に配慮を払うことが必要と思う」と話されたという。

 宮内庁には、5日の発表の是非などを巡り多くの意見が寄せられているといい、羽毛田長官は、「公表した後の(雑誌等で騒がれ、ほかの児童にも影響が及びかねない)状況については非常につらく思うが、愛子さまの長期間の欠席を国民に隠すこともできないと考えた」と説明した。

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